ギャラリーMOS

三重県松阪市の画廊

2026 8/12-8/18 「平松嵩児 彫刻展 此処に在るということ」

「平松嵩児 彫刻展 此処に在るということ」


【会場】あべのハルカス近鉄本店タワー館11階アートギャラリー
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43 あべのハルカス近鉄本店 タワー館
【日時】2026年8月12日(水)~18日(火)
10:00~20:00 ※最終日は午後3時で閉場

私たちは普段,「もの」を見るときに,心の奥では一体何を見ているのでしょうか。
テラコッタ(焼き物)と流木を用いた彫刻表現を通し,目には見えない存在のあわいや,そこに在るということを許容された,彼らの姿を探しています。
作品から呼び起こされる感覚や記憶の声に,ゆっくりと耳を傾けていただけましたら幸いです。

【作家略歴】
平松嵩児 Takeru Hiramatsu
1996年 愛知県一宮市生まれ
2019年 三重大学 教育学部 美術教育コース 彫刻専攻 卒業
2021年 三重大学大学院 教育学研究科 芸術・スポーツ系教育領域 彫刻専攻 修了
2021年-現在 学校法人三重高等学校 美術科教諭として勤務
三重県伊勢市『船谷ホールディングス株式会社』にアトリエを構え,全国で作品の展示・販売をおこなう

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