ギャラリーMOS

三重県松阪市の画廊

企画展 橋本 絵里奈 展 は終了いたしました

2021年 4/2-4/11 企画展 橋本 絵里奈 展


【日時】2021年4月2日(金)~11日(日) ※4/8日(木)休廊
10:00~18:00 最終日 14:00まで

【作家コメント】
今回人生で初めて個展を開催させて頂きます。私は絵を描く行為を通して、キャンバスの奥にどんどん世界が広がってゆくのを感じます。
エネルギーを詰め込み、質量を詰め込み、画面を物質でいっぱいに満たしたのち、そこから更に筆を乗せ画面を切り開いてゆきます。
思うように外出できずどうしても行動範囲が狭まり息苦しさを感じてしまう日々の中、作品を通して画面の奥へ奥へと無限に広がる世界を体感して頂けたら幸いです。

【略歴】
1996. 8 大阪市出身
2015. 3 大阪市咲くやこの花高等学校 造形芸術系列 卒業
2019. 3 愛知県立芸術大学 美術学部美術科 油画専攻 卒業

2019. 7 二人展「渾沌オーライ!」   ギャルリーくさ笛 [愛知・栄]
2019. 8 Independent Tokyo 2019   ヒューリック浅草橋ビル2F [東京・浅草]
2020. 7 グループ展「KIZUNA2020展」   GALLERY ART POINT [東京・銀座]
2020. 8 グループ展「ART POINT selection IV.   GALLERY ART POINT [東京・銀座]
2020. 8 グループ展「未完展」   ギャラリー美園 [三重・桑名]
2020. 8 グループ展「未完展」   VOLVOX [三重・津]
2020.11 グループ展「抽象・半具象の世界展」   ギャラリー美園 [三重・桑名]
2020.12 グループ展「ミニチュア展」   ギャラリー美園 [三重・桑名]
2021. 3 グループ展「真夜中の情景」   ギャルリディマージュ [愛知・刈谷]
2021. 3 グループ展「Various colors」   ギャラリー美園 [三重・桑名]

【Artist Statement】
作品と向き合う瞬間々々で画面に呼応した身体行為を繰り返すことによって、日常の中で無意識のうちに刷り込まれている表層的な意識を画面に擦り付けます。
少しずつ絵の具を積み重ねてゆくことで時間と質量が閉じ込められ、部分ごとに空間が前後するような複雑な構造が生まれてきます。
そうして画面の奥に微かに感じられる本質を引き摺り出し目に見える現実との乖離をなくすことで、現実と夢幻との境界が曖昧になってゆくのを感じることができるのです。

【出品作家】 橋本絵里奈

また、今回の展覧会もコロナ対策といたしまして、オンラインでの展示、販売も同時開催しております。
WEB展覧会・販売先 https://art-scenes.net/ja/shows/344
こちらからご覧ください。